ゴミ処理の流れを知って、資源を大切にしよう

家庭などから出たゴミは、リサイクルできる物などに分別されますが、その他のゴミは燃やされたり小さくなって各地の最終処分場へと運ばれ埋め立てられるのです。

埋め立てたゴミの上には天然の土を被せて、ゴミの突出しないような工夫がされており、東京ドームよりも広い面積の最終処分場では、数十万ものゴミを埋め立てるスペースが作られてあります。

収集車で運ばれたゴミは焼却炉に集められて、850度以上もの高温で燃やされることにより、もともとの質量から10分の1サイズの灰になるのです。

今までは、ゴミは直接埋め立ているのではなく、燃やされて出てきた灰を埋め立てていましたが、現在では灰を固めた「溶融スラグ」という塊を開発したことにより、リサイクルすることが可能になっています。

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